
「DOUBLE KNEE COFFEE(ダブルニーコーヒー)」は、株式会社パドラーズが立ち上げた、通称“ホワイトレーベル”のコーヒープロジェクトです。私たちが信頼する国内のコーヒーロースターの皆さまの協力のもと、それぞれの得意分野を活かして焙煎したコーヒー豆を提供いただき、自社でパッケージを行っています。
〈DOUBLE KNEE〉という名称は、本来、膝をつく作業を行う労働者のためにデザインされ、膝から太ももにかけて生地を二重にすることで耐久性を高めたパンツ「DOUBLE KNEE PANTS」から着想を得ています。
私たちにとって「DOUBLE KNEE」は、ひとつの完成形を自分たちだけで目指すものではなく、それぞれの個性や強みが重なり合うことでかたちになっていくあり方です。
ロースターの皆さまが心を込めて焙煎したコーヒーを、私たちのフィルターを通して共に届けていく。その広がりの中で、新しい喜びが生まれていくと考えています。
これまで私たちが大切にしてきた“人とのつながり”と“そこから生まれる可能性”を、コーヒーを通してかたちにしたものが「DOUBLE KNEE COFFEE」です。
“DOUBLE KNEE COFFEE” is a White Label coffee project launched by PADDLERS COFFEE. We partner with trusted domestic coffee roasters and source beans that highlight each roaster’s unique strengths and package them in-house.
Our name “DOUBLE KNEE” comes from work-wear with reinforced knees, designed for workers who kneel while working. Doubling the fabric from the knee to the thigh makes this gear more durable, but it’s not merely reinforcement, “DOUBLE KNEE” reminds us that layering makes us stronger.
For us “DOUBLE KNEE” means we’re not working alone, instead, we’re bringing together our respective skills and personalities, and teaming up with others to produce something that’s better and stronger.
By collaborating with trusted roasters, we’re able to produce coffee that is memorable and singular. “DOUBLE KNEE COFFEE” is the result of the connection, joy, and interconnectedness we’ve always cherished.

ご購入はこちらから
世田谷区下馬にお店を構えるコーヒーロースター。オーナーの神戸渉さんは、ABOUT LIFE COFFEE BREWERS のマネージャーを務め、ONIBUS COFFEE に5年間在籍したのち独立。世界中から厳選したコーヒー豆をライトローストで丁寧に焙煎し、美しい一杯を洗練された空間デザインやカルチャーと共に提供している。
埼玉・浦和に店を構えるコーヒーロースター&ベイクショップ。OBSCURA COFFEE ROASTERS の焙煎士だった小沼雄太さんと、ビストロ PATH でフランス菓子の腕を磨いた麻穂さん夫妻が営む、生活に根差したコーヒーと焼き菓子の店。「日用品としてコーヒーを楽しんでいただけたら」という想いのもと、生豆の選定、焙煎、品質管理を行っている。
新宿区西新宿の裏路地にお店を構えるコーヒーショップ。 朝7時に開店する店内には心地よい音が流れ、それにつられるよう近隣で働く方や海外の方まで、絶えず訪れている。オーナーの石川篤希さんは Paul Bassett で9年間在籍し店長を努めた経験を持ち、フィル ターコーヒーはライトローストを中心に常時7種類前後のシングルオリジンから選ぶことが できる。2026年夏頃にはロースタリーをオープンする予定。
東京都府中市と下北沢に2店舗を構えるスペシャルティコーヒーロースター。オーナーの太田原一隆さんは、丸山珈琲でスペシャルティコーヒーを学び、2005年に下北沢で「喫茶ミケネコ舎」をオープン。移転を機に店名を「COFFEA EXLIBRIS」へ改め、2015年には東府中に焙煎所を持つ店舗「kettle」をオープンした。コーヒー豆の特性に合わせた焙煎を行い、店内ではコーヒープレスで抽出して、豆本来の風味をしっかり感じられる。生産地にも足を運び、ユニークな風味特性を持つスペシャルティコーヒーを買付け、焙煎、販売を行っている。
長崎県諫早市にお店を構えるコーヒー豆屋兼コーヒースタンド。オーナーの近藤彰さんは、KARIOMONS COFFEE ROASTER で約6年間在籍したのち独立。「感性を刺激しつつ日常にあるコーヒー」をテーマに町にコミットしたお店である事を目指し、生豆の買付けから焙煎、販売、抽出までを一貫して行っている。ライトローストからダークローストまでラインナップは幅広く、生産地の情景、諫早のカルチャーを投影する街の裏案内所的なお店。
イラストレーター/アニメーター。
東京を拠点に、音楽をモチーフとした作品を多く手がける。国内外アーティストのレコード/CDアートワークやMV制作をはじめ、雑誌やパッケージイラストレーションなど幅広い分野で活動している。